図の天気
ライブ予報は自動更新されます。記載のガイダンスは 2026年6月23日 に気象編集部が最終確認しました。データは気象庁ほか各国気象機関のものを Open-Meteo 経由で利用しています。
天気予報図を確認して、今日の行動計画を立ててください。現在の気圧配置と前線の位置が、お住まいの地域の天気を左右します。
現在の天気図から何がわかるか
日本付近は、低気圧が北海道の東海上にあり、前線が本州の南岸に停滞しています。このため、西日本から東日本にかけては曇りや雨の所が多く、特に太平洋側では午後を中心に降水量が増える見込みです。北日本は高気圧に覆われて晴れますが、風速は5〜8m/sとやや強く、海上は注意が必要です。
今日の天気はどう変わるか
朝のうちは九州や四国で雨が残りますが、昼前には東海や関東へと降水域が移動します。気温は全国的に平年並みかやや低く、東京で最高気温18°C、大阪で16°C、札幌で12°Cの予想です。風は南寄りから次第に北寄りに変わり、夕方以降は冷え込みます。
天気予報図で何を最初に確認すべき?
気圧の中心と前線の位置を確認します。低気圧が近くにあれば雨や風が強まりやすく、高気圧に覆われれば晴天が続きます。
天気図の等圧線はどう読む?
等圧線が密なほど風が強いことを示します。4hPaごとに引かれており、間隔が狭い地域は強風や荒天に警戒してください。
前線の種類で天気はどう違う?
温暖前線は広い範囲で穏やかな雨、寒冷前線は狭い範囲で激しい雨や雷をもたらします。停滞前線は長時間雨が続く原因です。